真心サーチ

神社は高次元の神様を祭るところだと思うんです

昨年くらいから、「やっぱり日本人って神社に参拝すべきだよな」と、いい歳になってから思い直しました。
(※「思い直した」~昔は正月等々神社には必ず行っていたのですが、長らく止めていたんです…)

家に神棚を祭るようになったり、最近では暇があれば、市内の神社を巡るようになりました。
(急になので、参拝なのか雰囲気を見に行くだけなのか微妙な感じもしますが…:汗)

いろいろな神社を回っているうちに、なんか妙な違和感を感じるようになりました。
「なぜ天皇を祭るのか?」ということです。

天皇を祭ることへの違和感とは?

神社って、目に見えぬ高次元の神様を祭り、安息の日々を祈願するところだと思うのです。

それなのに、「天皇を祭る??」「だって目に見えるでしょ?」
私が住む市内の神社では、特に「明治天皇を祭る」神社が妙に多いですね…。
率直に「明治天皇自身が何かしたのか?」と。
「自然の恵み、農作物の豊作、健康に関して、何か一般市民にしたの?」
普通に考えてそう思いませんか?

町を起こしたりしたのも、実際は「一般市民」ですよね?
汗水流して懸命に生きた結果が今に続いているわけで。

自然を創造し、農作物に恵みを与える力が天皇にあるのか?
…ないでしょ?

疑問がふつふつと湧いて来るんですよね…。
「神社に国旗いる??」とかも…。

高次の神様を祭る神社が好きな理由

そんなわけで、目に見えぬ、人間にはとても及びもつかない高次の神様を祭る神社が好きです。
神様とともに天皇も祭っている神社もあったりしますが、そういう神社には、頻繁に足を運ぶ気が起こらなくなったりもしているところですが…。

しかしながら、一番は自分の住む家の近くの神社(氏子である神社)、あるいは勤め先の近くや通勤途中の神社に参拝するのが良いのでしょうね。

参拝するときも、天皇を参拝しているんじゃなく、「神様」に参拝している人がほとんどでしょうから。

私は、氏子である神社と、「御神木」を大切にしている神社が好きです。
神社の建物よりも、ずっと長くその土地を見届けてくれていた「神木」ですからね。

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