どんど焼き(古神札焼納祭)は、神社の古い神札・木札・お守り・破魔矢・熊手・しめ縄・しめ飾りをお祓い後に焚き上げしてもらい、正月にお迎えした神様を焼納する時の煙と共に天にお送りし、新年の無病息災を願う儀式です。
地域によっては、色々な所でどんど焼きを行う所もありますが、北海道では神社の年中行事の一つになっています。
1月1日(大正月)から小正月(1月15日)の間を松の内とし、どんど焼きが行われます。
こちらのページでは、根室市,標津町,別海町,中標津町,羅臼町で「どんど焼き」を行う神社の日時を一覧で紹介します。
(※悪天候等の理由で中止や延期になる場合もあるので、開催の有無や日時は公式ホームページや公式SNSなどで確認してください。)
尚、焚き上げ(焼納)できるものは、限られています。
御神札、御守り、神矢、熊手、神棚、しめ縄、しめ飾り、おみくじ等
神社に関わるものは焚き上げ出来ます。
鏡餅(飲食物)、のし袋、年賀状、写真、仏具、衣類、人形類、日用品、ビニール袋などは、大概納めることが出来ません。
毎年神社で困っているのでお気を付けください。(※焼納できるものは神社によっても異なりますので、分からない時は各神社にお問い合わせください。)
根室市でどんど焼きを行う神社を紹介します。
根室海上保安部近くに鎮座する金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)です。
標津町でどんど焼きを行う神社を紹介します。
標津町「海の公園」の近くに鎮座する標津神社(しべつじんじゃ)です。
別海町でどんど焼きを行う神社を紹介します。
「コープさっぽろ べつかい店」の近くに鎮座する別海神社(べつかいじんじゃ)です。
中標津町でどんど焼きを行う神社を紹介します。
石塚児童公園の近くに鎮座する中標津神社(なかしべつじんじゃ)です。
羅臼町でどんど焼きを行う神社を紹介します。
NPO法人羅臼スポーツクラブらいずの近くに鎮座する羅臼神社(らうすじんじゃ)です。