重曹うがいと歯磨き!メリットしか感じない体験談とやり方

重曹を水に混ぜてうがいをしてから、何も付けない歯ブラシで歯磨きをする
そんな歯磨き方法と出会い、実際にやってみたら驚きの効果でした。
「歯磨きした後の歯触りが全然違う!!」
「今までは何だったんだ!?」と笑ってしまうくらいで…苦笑

初回で、従来の歯磨き粉での歯磨きとの違いに驚きました。
初めて試したのが、この記事を書いている1年位前でしょうか?
以来、ずっと継続しています。

寝る前に歯磨きしても、歯磨き粉のスースーする感じもないので、寝付きにも影響はありません。
また、「重曹うがいでの歯磨き」を実践する前に、いろんな体験談を読みましたが、
「口臭が気にならなくなった!」とか、
「子どもが歯磨きをしてくれるようになった!」との体験談も見ました。
(そういえば、私も小さい頃、歯磨き粉のあの味が嫌で歯磨きが嫌いだった記憶があります…。)

重曹うがいと歯磨きのやり方

「重曹うがい」をしながら「歯磨き」をします。
「重曹で歯が研磨されてしまう」とか、デメリットを書いているものも見かけますが、歯ブラシに直接重曹付けて磨けば、研磨されすぎる可能性はあるかもしれませんけど、それは従来の歯磨き粉だって同じことなわけで…苦笑

以下に「重曹うがい」と歯磨きの手順を紹介します。

重曹うがい用の重曹水を作る

「水100cc」くらい(コップの半分くらい)に「重曹を小さじ1杯」(もっと少なくてもいいと思います)。
「重曹水」を作ります。

歯磨きの前に「重曹うがい」

まず、「重曹うがい」をします。重曹うがいの仕方が大事です
「ガラガラ」ではなく「クチュクチュ」です
喉でうがいするのではなく、歯を洗浄するイメージでうがいします。

30秒ほどクチュクチュしてもいいのですが、ちょっと長い気がするので、私は「クチュクチュ」のうがいを10秒、2回に分けてやっています。

歯磨きと仕上げ

その後に、何も付けていない歯ブラシで歯を磨きます。
磨き終えたら、最後にまた「クチュクチュ」で、重曹うがいを10秒ほどやって終わりです。

重曹は慣れてくると目分量でわかるので、小瓶に入れておいて、水の中に振りかけて入れられるようにしてあります。

すごい簡単だし、虫歯が多かったんですが、歯に違和感を感じることもなくなり、特に寝る前はあのスースーする感じもなく、寝付きも良くなりました!

おすすめの重曹(食品添加物)

私も利用している重曹(食品添加物)です。

  1. サポサツ
  2. 暮らしの豆知識
  3. 人体の豆知識
関連記事

サイト内検索